担当営業インタビュー

入社後のイメージを
持ってもらえるように

奥山 貴法TAKANORI OKUYAMA

担当営業の声

コミュニケーションの活発な仕事をしたい

高校卒業後、docomoショップにて就職していましたが、転勤が多く同じ地域で安定して仕事をしたいと考え退職し、IT系企業に転職しました。転職後は、大手銀行システムの開発プロジェクトにてPMOなどを担当しておりましたが、コミュニケーションの活発な仕事をしたいと現在の会社へ転職しました。
応募者や派遣社員の方は就業先の環境や同僚となる現場のスタッフ様と上手くやっていけるかなど不安に感じられることがあります。就業先のお写真をお見せしたり、現場のスタッフ様の男女比や年代をお伝えしなるべくイメージができるようにお伝えさせていただくなど不安を解消できるよう対応しています。その甲斐あってか、派遣社員の方からは『奥山さんは、接しやすくて相談しやすい』と言っていただけるようになりました。

面談では人柄を知ることを一番大切にしています

面談では、今までの経歴やExcel・wordがしっかり使えるかというスキルも大事なのですが、私はスタッフ様とお会いして直接会話することでその方の人柄を知ることを一番に考えています。なぜなら、人柄を知っておかないと、就業先と派遣社員の方が合う合わないを判断できないためです。
合わない就業先に派遣社員の方をご紹介しても、派遣社員の方にご迷惑をお掛けすることになりますので、なるべく会話をしてご本人のご希望など含め今後のお話をさせていただいております。また、企業様にご紹介させていただく際にスキルのご確認はもちろんありますが、一番重要視されるのは人柄を見られることが圧倒的に多いかと思います。

信頼関係を築くことが目標

お仕事をご紹介する際には、派遣社員の方も企業様もお互いに良い関係で就業が継続できるよう、私も含めた三者間で信頼関係が築けることを目標にして行動しています。
また、実際に就業を開始してから『仕事内容や条件などが違う!』ということが無いよう事前に詳細まで確認・お伝えすることを徹底しています。

『ここまでしっかり私の声を聞いて対応してくれた営業さんは初めて』

以前、コールセンター・事務センターを立ち上げるプロジェクトに関わった際に、就業先での配置換えや業務内容変更などが多々発生してしまったことがあります。そのとき、派遣社員の方の声をたくさん聞き、『シフトの休み明けで出勤したところ、自分の座席や業務内容が変更となっていた。』という問題には、就業先のご担当者様と協議し『急な変更が発生した際には、弊社から派遣社員の方へご説明させていただく』ことができるよう連携体制をつくり対応したこともあります。
その結果『ここまでしっかり私の声を聞いて対応してくれた営業さんは初めて』と言っていただけたことが、いまでも心に残っています。正直なところ、人材業というのは企業様や派遣社員の方からさまざまなご要望をいただくこともあり、大変な仕事だなと思うところもありましたが、こういった自分の頑張りを評価していただける前向きなお話を頂けるとまた頑張ろうという気持ちになりました。

『失敗したらどうしよう』の不安を解消し、
『転職して良かった!』と思ってほしい。

私はこれまで2回転職をしています。転職活動をしているときは弊社に登録される求職者様と同じく『失敗したらどうしよう』という不安な気持ちや、『新しい就業先の環境や給与体系・どういった方たちが在籍されているのか、どういった仕事内容なのか』など気になることがたくさんありました。
IT系企業へ就職を希望されたスタッフ様には私の現場での実体験なども交えてお話をさせていただいたりと少しでもご自身が入社した後のイメージを持っていただければと思っています。不安な部分を少しでも解消し、『転職して良かった!』と思っていただけるようなサポートさせていただきますので、そういった悩み含めまずはご相談ください!

休日の過ごし方

近場の温泉や旅行に行くことやバイクの整備やツーリングなどのアクティブなことから自宅で映画を見て過ごしたり漫画喫茶などでのんびりするなどインドアまで幅広く楽しんでいます!

休日の過ごし方のイメージ

他のインタビューを見る

Interview 派遣で働く人の声

Topへ戻る Topへ戻る